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富士山の思い出 [山]

今回は富士への思い出を綴って見ようと思います。
長男と登山を始めたきっかけは、以前にも書きましたが、長男が日本一高い山は何処なの?
聞かれて富士山と答えると、そこに登りたいと言い出したのがきっかけです。
当時長男が保育園年長の頃、高尾山や大山や金時山などの低山には遊び程度登っていましたが、富士と
なると別物です、以前私が20代のころ一度登ったことがありましたが、ひたすら登って、頂上では大雨で想像を絶する寒さが待っていたことが思い浮かびます、若さもあって何とかなった気もします。
小学生の体力を考慮して、そして富士に登る為に幾つかの課題をだし、それを出来たなら登りに行こうと約束します、まずは富士山に登るまでいくつかの山に登ろう、もう一つは近くにある公園を3周(3キロ)のジョギングが出来るようになる事が出来たら、小学1年の夏休みに富士に連れていくとの約束から始まってます。
そして、近場の山に登り、長男も毎日、雨の日以外は走り続けます。

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そして小学校1年の時に、富士宮コースより早朝に出発し登頂し、日帰りで日没寸前に下山することが出来ました、この時は9合目付近で雨が降り出しましたが、何とか登り切った思いがあります。

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次が小学校2年の時です、この時は年中の当時5歳の長女も一緒に登ります、このころから二人で登ることが多くなり、お兄ちゃんの後を追って登山に始めます、この時も前回と同じ富士宮コースで当時まだマイカー規制がなく、早朝から登山が比較的簡単に出来、天候にも恵まれましたが、長女がいたこともあり、日没後の下山となりましたが、何とか三人とも日帰りで登頂できました。

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小学校3年の時はコースを代えて、富士吉田コースからの登山です、このころからマイカー規制がかかり、シャトルバスに乗り換えり早朝から登山ですので、登り始めが少し遅れますが、天候も良く真っ黒に日焼けしましたが、今回も無事に登り切ることが出来ました。

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そして4年生の時は、早朝登山をやめて、ご来光狙いの登山に変更します、一度は見てみたかったとの長男の願いから変更し、最終シャトルバスに乗り、須走口より登り、ご来光と登頂を無事にすませて、お昼過ぎには下山することが出来ました、今まで一番余裕があったのか、この時の登山の事は結構鮮明に思い出に残ってます。

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今回の5年生の御殿場コースはとにかく長かったです、特に登りはいつになったら着くんだろうと何度も考えさせられましたが、深夜からの登山、勿論今回もご来光狙い、そして天候が今までで一番良かったのが、とても助けられたまして、今回も登り切ることが出来ました。
沢山の思い出とともに、来年六年生最後の小学生の時の富士山は、富士吉田コースを一合目からの日帰り登山を目指そうと思ってます。
それでは来年の富士山2016プロジェクトをお楽しみにしていてください。


横浜、東京湾、玉川、隅田川花火大会 [花火]

今年は花火大会を狙って沢山いってきました。

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まず横浜の花火からです、大桟橋から撮ってみましたが、もう少し右から撮りたかったですね。

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一度は行ってみたから、隅田川の花火です、スカイツリーとのコラボはたまりませんね。
人出はすごいです。

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狙ったわけではなかったのですが、ゲートブリッチから撮影してみましたら、東京タワーもついてきました、いい穴場かもしれません。

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最後は玉川の花火大会です、多摩川のガス橋から撮ってみました、今回が一番花火がよっくり見れた気がしますが、何回とっても花火は難しいですね、なかなかいい写真が撮れませんね。
来年の、花火の時期が恋しいですね。


富士山(御殿場口) [山]

今年もこの時期がやってきました、八月五日に富士山へ長男と出かけました。
小学1より毎年登り、今年で五回目です、長男も初めとは比べ物にならないほどの力をつけました、そして去年予告どうり今回は御殿場口より登山を開始します。
長いロングコースなので深夜のうちからのスタートになります。

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赤く染まった月が我々の門出を祝福してくれています、さあ頂上に向かって出発します。

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真夜中の登山道を懐中電灯を頼りに上っていきます、流石にこの時間からこのコースから登る人は少ないですね、ガラガラです。

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星空が綺麗なのですが、カメラで撮るのは難しいですね、でも富士山から見る星空はいつ見ても感動ものですね、天然のプラネタリュームです。
また星空を見ながらの休憩も、格別です。

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とにかくこのコースは歩きます、どんなに歩いてもなかなか目安になるところにつかないです。

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富士山から下界の街明かりが、いつ見てもいいですね。

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更に歩きます、もうすぐで七合目くらいのところで、明るくなってきます。
本日はご来光が期待できますね、心も弾み足取りも軽くなります。

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七合目付近で休憩とご来光を待ちます、気温も少しずつ上がってきます。

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ドキドキとワクワクが交差します、空も赤く染まり始めます。

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今回は天候に恵まれていたので、寒さは厳しくありませんでしたが、みるみると気温が上がっていくのがわかります。
日の出があがります、長男と二人で釘付けで視線をとらえます、そしてやはり今年も涙がこぼれます、そして体の中にみなぎる感動なんでしょうか、やっぱり今年も来て良かった、富士で見るご来光はたまりません。
長男「このコースで全部のコースから登ることになるけど、また来年見たいね、何度見てもこんなにすごい光景は飽きないよね、そして何より疲れても疲れてもここまでの頑張って登ってきたとの証でしょ、なんかわからないけどすごいね」

そうです、正直今回は長い時間歩くことが予想されていたので、心配でしたがなんだか登れそうな気がしてきました。

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そして、時間の関係もあるので頂上を目指し歩き始めます、真っ暗だったさっきまでとは違い、目を奪われるような景色が広がります。

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まだまだのぼります、途中で朝食もとります。

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元気を取り戻してさらに上っていきます。

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今回はさすがに疲れました、段々と登るペースが落ち、休憩も多くなってきますが、今回は長男も高山病はかかりません。

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もうすぐ頂上なのですが、ペースは上がらずゆっくりと登ります。

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そして頂上に到着します、実は長男のほうが先に到着して休んでいるうちにこんな感じです。
おつかれさま

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改めて一緒に頂上で記念撮影です。
一言長男は「やった~、また来たよ富士山」

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そして少し休憩して下山に入ります。

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下山の途中には影富士が目の前に現れます。

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下山後は最近よく利用させていただいている、時之栖さんに泊まり、温泉に入り疲れた体を休めます、早朝に窓からはうれしいことに富士山が見られました。
また来年夏、富士山に登ることを長男と約束し今回の話を閉めます。
 2016年富士山登山プロジェクトをお楽しみに。



瑞牆山 [山]

九月に入りましたが、なかなか更新が進まず、すみません、富士山の記事の前に、長男と登った瑞牆山の話になります、ここの山は以前登った山で意気投合したした人と山の話をしたときに、進められて以来、登りたくてうずうずしていた山なんです。

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今回も元気よく歩き始めます。

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今回も快適に歩き始めます。

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富士見小屋、最初の休憩を取ります、軽く一汗。

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体も温まり始め、動きも良く歩き続けます。

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とてもきれいな川が出てきました、早速長男は興味津々で遊びます。

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ここからは、急な登りの始まりです、気合も入ります。

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やっぱりこれですね、今回もいらっしゃいました、富士山。
頂上に登る楽しみも増えます。


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いつもとは違った迫力のある景色がに魅了されます。

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きついきつい、上りを登ります。

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最後のきつい登りを登り崖の上に出ると、そこは頂上です。

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瑞牆山、人気がある山だけあって人は多いですね。

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そして最高の景色が迎えてくれた事は言うまでもありませんね。

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帰りに御殿場付近を走っていると、何とダイヤ富士ではないですか、車が止まった瞬間に慌ててシャッターを切ります。

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最後に赤く染まった綺麗な富士山が私たちの迎えてくれました、これを見た富士山に登りたくなってしまいますよね。

では次回は富士山の記事で会いましょう。


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