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明神山 [山]

今回は、次女と三女と山中湖パノラマ台から明神山まで登った話です。
去年の秋の話になります。

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紅葉の見に来たのですが、天候があまりよくありませんが、パノラマ台に車を止めて登り始めます。

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いつもは、長男や長女に助けられている次女も、三女のサポートに奮闘します。

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小さな歩幅ですが、ゆっくりと登ります。

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頂上まであと少し、上りは一度も私が助けることなく、登っています。

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そして、頂上に着きます、ここは意外にすべりやすく登るのが、大変でしたが最後まで登りきれました。

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そんな二人には、これまた素晴らしい、傘富士プレゼントされました、これからが楽しみの二人ですね。

2016 元旦 竜ヶ岳 [山]

大変ご無沙汰しております、本日よりパパとゆかいな子供たち再開します。
遅れましたが、明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いいたします。


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年の初めは、毎年恒例の竜ヶ岳のダイヤ富士登山、今年は天候が好いことが事前に分かっていたのもありますが、人が年々増えています、早速車を駐車場に止めて、頂上を目指して登り始めます。

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もう富士が見えていますね、期待が高鳴りますね。

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空も赤く染まり始め、そろそろ懐中電灯もいらないで歩けます。

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前は頂上でダイヤを待ちましたが、人が多く場所を確保も難しいので、頂上の少し下で撮影ポイントを探し待ちます。

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今年も素敵なダイヤ富士が迎えてくれました、今年一年いいことがありそうですね。

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今年も長男と一緒に竜ヶ岳の頂上に登り、ここから2016年の登山が始まります。
大変しばらくお待たせしましたが、今年もパパとゆかいななかまちにお付き合いください。


富士山の思い出 [山]

今回は富士への思い出を綴って見ようと思います。
長男と登山を始めたきっかけは、以前にも書きましたが、長男が日本一高い山は何処なの?
聞かれて富士山と答えると、そこに登りたいと言い出したのがきっかけです。
当時長男が保育園年長の頃、高尾山や大山や金時山などの低山には遊び程度登っていましたが、富士と
なると別物です、以前私が20代のころ一度登ったことがありましたが、ひたすら登って、頂上では大雨で想像を絶する寒さが待っていたことが思い浮かびます、若さもあって何とかなった気もします。
小学生の体力を考慮して、そして富士に登る為に幾つかの課題をだし、それを出来たなら登りに行こうと約束します、まずは富士山に登るまでいくつかの山に登ろう、もう一つは近くにある公園を3周(3キロ)のジョギングが出来るようになる事が出来たら、小学1年の夏休みに富士に連れていくとの約束から始まってます。
そして、近場の山に登り、長男も毎日、雨の日以外は走り続けます。

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そして小学校1年の時に、富士宮コースより早朝に出発し登頂し、日帰りで日没寸前に下山することが出来ました、この時は9合目付近で雨が降り出しましたが、何とか登り切った思いがあります。

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次が小学校2年の時です、この時は年中の当時5歳の長女も一緒に登ります、このころから二人で登ることが多くなり、お兄ちゃんの後を追って登山に始めます、この時も前回と同じ富士宮コースで当時まだマイカー規制がなく、早朝から登山が比較的簡単に出来、天候にも恵まれましたが、長女がいたこともあり、日没後の下山となりましたが、何とか三人とも日帰りで登頂できました。

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小学校3年の時はコースを代えて、富士吉田コースからの登山です、このころからマイカー規制がかかり、シャトルバスに乗り換えり早朝から登山ですので、登り始めが少し遅れますが、天候も良く真っ黒に日焼けしましたが、今回も無事に登り切ることが出来ました。

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そして4年生の時は、早朝登山をやめて、ご来光狙いの登山に変更します、一度は見てみたかったとの長男の願いから変更し、最終シャトルバスに乗り、須走口より登り、ご来光と登頂を無事にすませて、お昼過ぎには下山することが出来ました、今まで一番余裕があったのか、この時の登山の事は結構鮮明に思い出に残ってます。

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今回の5年生の御殿場コースはとにかく長かったです、特に登りはいつになったら着くんだろうと何度も考えさせられましたが、深夜からの登山、勿論今回もご来光狙い、そして天候が今までで一番良かったのが、とても助けられたまして、今回も登り切ることが出来ました。
沢山の思い出とともに、来年六年生最後の小学生の時の富士山は、富士吉田コースを一合目からの日帰り登山を目指そうと思ってます。
それでは来年の富士山2016プロジェクトをお楽しみにしていてください。


横浜、東京湾、玉川、隅田川花火大会 [花火]

今年は花火大会を狙って沢山いってきました。

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まず横浜の花火からです、大桟橋から撮ってみましたが、もう少し右から撮りたかったですね。

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一度は行ってみたから、隅田川の花火です、スカイツリーとのコラボはたまりませんね。
人出はすごいです。

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狙ったわけではなかったのですが、ゲートブリッチから撮影してみましたら、東京タワーもついてきました、いい穴場かもしれません。

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最後は玉川の花火大会です、多摩川のガス橋から撮ってみました、今回が一番花火がよっくり見れた気がしますが、何回とっても花火は難しいですね、なかなかいい写真が撮れませんね。
来年の、花火の時期が恋しいですね。


富士山(御殿場口) [山]

今年もこの時期がやってきました、八月五日に富士山へ長男と出かけました。
小学1より毎年登り、今年で五回目です、長男も初めとは比べ物にならないほどの力をつけました、そして去年予告どうり今回は御殿場口より登山を開始します。
長いロングコースなので深夜のうちからのスタートになります。

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赤く染まった月が我々の門出を祝福してくれています、さあ頂上に向かって出発します。

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真夜中の登山道を懐中電灯を頼りに上っていきます、流石にこの時間からこのコースから登る人は少ないですね、ガラガラです。

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星空が綺麗なのですが、カメラで撮るのは難しいですね、でも富士山から見る星空はいつ見ても感動ものですね、天然のプラネタリュームです。
また星空を見ながらの休憩も、格別です。

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とにかくこのコースは歩きます、どんなに歩いてもなかなか目安になるところにつかないです。

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富士山から下界の街明かりが、いつ見てもいいですね。

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更に歩きます、もうすぐで七合目くらいのところで、明るくなってきます。
本日はご来光が期待できますね、心も弾み足取りも軽くなります。

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七合目付近で休憩とご来光を待ちます、気温も少しずつ上がってきます。

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ドキドキとワクワクが交差します、空も赤く染まり始めます。

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今回は天候に恵まれていたので、寒さは厳しくありませんでしたが、みるみると気温が上がっていくのがわかります。
日の出があがります、長男と二人で釘付けで視線をとらえます、そしてやはり今年も涙がこぼれます、そして体の中にみなぎる感動なんでしょうか、やっぱり今年も来て良かった、富士で見るご来光はたまりません。
長男「このコースで全部のコースから登ることになるけど、また来年見たいね、何度見てもこんなにすごい光景は飽きないよね、そして何より疲れても疲れてもここまでの頑張って登ってきたとの証でしょ、なんかわからないけどすごいね」

そうです、正直今回は長い時間歩くことが予想されていたので、心配でしたがなんだか登れそうな気がしてきました。

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そして、時間の関係もあるので頂上を目指し歩き始めます、真っ暗だったさっきまでとは違い、目を奪われるような景色が広がります。

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まだまだのぼります、途中で朝食もとります。

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元気を取り戻してさらに上っていきます。

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今回はさすがに疲れました、段々と登るペースが落ち、休憩も多くなってきますが、今回は長男も高山病はかかりません。

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もうすぐ頂上なのですが、ペースは上がらずゆっくりと登ります。

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そして頂上に到着します、実は長男のほうが先に到着して休んでいるうちにこんな感じです。
おつかれさま

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改めて一緒に頂上で記念撮影です。
一言長男は「やった~、また来たよ富士山」

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そして少し休憩して下山に入ります。

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下山の途中には影富士が目の前に現れます。

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下山後は最近よく利用させていただいている、時之栖さんに泊まり、温泉に入り疲れた体を休めます、早朝に窓からはうれしいことに富士山が見られました。
また来年夏、富士山に登ることを長男と約束し今回の話を閉めます。
 2016年富士山登山プロジェクトをお楽しみに。



瑞牆山 [山]

九月に入りましたが、なかなか更新が進まず、すみません、富士山の記事の前に、長男と登った瑞牆山の話になります、ここの山は以前登った山で意気投合したした人と山の話をしたときに、進められて以来、登りたくてうずうずしていた山なんです。

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今回も元気よく歩き始めます。

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今回も快適に歩き始めます。

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富士見小屋、最初の休憩を取ります、軽く一汗。

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体も温まり始め、動きも良く歩き続けます。

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とてもきれいな川が出てきました、早速長男は興味津々で遊びます。

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ここからは、急な登りの始まりです、気合も入ります。

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やっぱりこれですね、今回もいらっしゃいました、富士山。
頂上に登る楽しみも増えます。


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いつもとは違った迫力のある景色がに魅了されます。

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きついきつい、上りを登ります。

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最後のきつい登りを登り崖の上に出ると、そこは頂上です。

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瑞牆山、人気がある山だけあって人は多いですね。

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そして最高の景色が迎えてくれた事は言うまでもありませんね。

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帰りに御殿場付近を走っていると、何とダイヤ富士ではないですか、車が止まった瞬間に慌ててシャッターを切ります。

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最後に赤く染まった綺麗な富士山が私たちの迎えてくれました、これを見た富士山に登りたくなってしまいますよね。

では次回は富士山の記事で会いましょう。


燕岳 [山]

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深夜の中央高速を走り、SAエリアで仮眠を撮り、今回は北アルプスの登竜門の燕岳を登ります。

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駐車場に車を止めて、長男、長女と登り始めます。

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始めから上ります、結構登ります。

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太陽の光が、力を与えてくれます。

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そして、まだまだ登ります。

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休憩を入れますが、長女は意外と余裕があるようです。

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いやー、いったいどこまで続くこの登り急なこと。

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富士が見えてきました、それにしても今日はハエが多いですね。

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今年初めての岩かがみです、会いたかった。

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やっと合戦小屋に到着、スイカ食べちゃいました。

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雪道も出てきました、子供たちは大はしゃぎです。

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頂上付近で小屋に物資を運ぶヘリが飛んでいました、子供たちもうっとり見とれてました。

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もうすぐ頂上なのですが、本日は風が強く、体を低くしながら進みます。

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コマクサも出てきました。

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あと一息でですね。

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風の強い中二人とも頂上に到着です、まだお昼前なので軽く昼食を獲り、下山に入ります。

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そして本日宿泊は、安曇野のホテルアンビエントでゆっくりと温泉に入ります、二人とも本日もお疲れ様でした。




カッパ橋七夕まつり [タワー]

去年に引き続き今年も上野にあるカッパ橋へ七夕を見に行ってきました。

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七夕とスカイツリーが一緒に楽しめます。

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インパクトがありますね。

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スカイツリーのライトアップされます。

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そして帰りは浅草によりまして浅草寺のライトアップを堪能し帰ります。
小雨が降るなか、長男と下町の散歩をしてきました。



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男体山 [山]

富士山を目指しての調整が始まります、まずは日光にある男体山を長男、長女を引き連れて登ってみました。

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早朝に出発し首都高、東北道、日光宇都宮道路とつなぎ、いろは坂を上がり、明知平にて一休みこの日は天気も良く、幸先良いのか素晴らしい景色が迎えてくれました。
やる気も出てきますね。

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二荒山神社から男体山に登ります。

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まだこの時期はツツジが咲いていました。
登ったのは五月の後半です。

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三合目まではウォーミングアップですね、サックと登ります。

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しばらくその後は、車道を歩きます。

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四合目に入ります、ここからがこの山の登山の始まりです。

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まだまだ花を見て楽しむ余裕があります、日差しが気持ちいいですね。

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登ります・・・・・・

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そして更に登ります。

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六合目に着きます、まだまだ余裕があります、二人からも笑顔がうかがえます。

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急になってきてます、ゆっくりペースを乱さないように登ります。

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長男も少し息があがりだします。

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七合目です、長女は少し疲労が見えてきますが、休んで回復します。

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振り向く余裕がありますが、岩登りがきついです、汗をぬぐいます。

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更に急になりますが、ゆっくりと登ります。

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八合目、もうすぐなんですがここからもつらいんですよね。

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ここに来て、救いの手が出てきます、子供たち大好き雪発見、元気100倍ですね。
しかし、雪が楽しくてなかなか先に進みません。

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さあ、九合目まで来ました、ゴールは目の前ですね。

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二人とも頂上を目指して、走ります。

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今回も無事の頂上に到着です、おめでとうございます。

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そして、今回も素晴らしい景色が、我々を迎えてくれました、休憩と軽食を食べていると・・・・
携帯が騒ぎ出します、地震の警報が鳴り響きます。
すると揺れ始めます、三人とも岩陰にかがみこみます、結構揺れたように感じましたがゆるがおさまり、しばらく滞在し余震がなさそうなので、下山に入ります。

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下山中にサルを発見、少し先を歩いていた長女が走って戻ってきます「パパびっくりした、サルがいるんだよ、動物園じゃないのに」と楽しそうに話してくれました。
そうですよね、動物に会う機会は動物園しかないんですよね(笑)

今回は久しぶり長男は手ごたえのある山に登れて楽しかったようです、長女も意外と楽に登って二人で頂上の先取りを競っていたので、二人とも体力は大分伸びてきたように感じられました、地震はびっくりですけどね。

PS、8月5日に長男と富士山に登頂しました、記事はしばらく後になりますが、しばらくはそれまでに、登った山の話に続けます。

次回は北アルプスの登竜門の山に長男と長女と登った話の予定です。

カシオペア、北斗星 [鉄道]

風邪にてしばらくダウンしてましたが、体の調子も良くなってきたので、更新を再開します。
今回は、もうすぐなくなってしまう、寝台車を子供たちと会いに行きましたが、すごい人気でした。

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まずはカシオペアです、これもなくなるんですよね、僕の子供の頃はブルートレインは沢山あったのですがいまは少しだけ、少し寂しいですね。

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こちらは只今大人気で写真を撮るのすら場所取り状態です、平日でも大変でした。
ここで写真を撮ってると子供の時に寝台車を撮りに上野駅に始発に乗ってきた頃を思い出しました。
良く走りながら写真撮ってました。

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そして場所を移し、東京駅です、憧れのイーストアイを撮影、これにて子供たちと一緒の撮り鉄の旅を終えます。
勿論、子供たちに寝台車に乗りたいとせがまれました、私も乗りたいんですが、今は取るのも大変らしいですね、それと今は北斗星もカシオペアも臨時になったので同じ日には撮れないようですね、少し早目に撮影に行ってよかったようです。
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